Osukini Server初期設定

OsukiniサーバーST2 プラン(メモリ 1.1GB、HDD 1ooGB)の契約をしてみました。

他のサーバーと大して変わらないかもしれませんが、一応やったことをメモしておきます。

0 SaaSes Staff Blogを読んで設定

僕が書くまでもなく、スタッフの方が結構丁寧にまとめてくれています。

OsukiniサーバーAirでWordPress!

内容としては、
  • サーバ接続(ssh)
  • ssh接続のポート変更
  • 公開鍵認証の設定
  • Apacheの設定
  • PHPとMySQLの設定
  • 独自ドメインの設定
  • WordPressの設定
となっています。

ここは最初に読んでおきたいですね。

① パスワードの変更

初期パスワードは良くないので、変更しておきましょう。以下のコマンドを打てば変更できます。


$ passwd


 

② sudo権限の設定

このへんが参考になりますね。

特定のユーザにsudo権限を与えるには以下の様なコマンドをうちます。


$ usermod -G wheel user_name


そして、


$ visudo


として、sudo権限の設定ファイルを編集します。

以下の行が最初はコメントアウトされているはずなので、コメントアウトを外します。


%wheel ALL=(ALL) ALL


これで再接続すると、sudoコマンドが使えるようになっているはずです。

③ gitインストール

gitが必要な人は早めに入れておきましょう。


$ sudo yum install -y git-core


※-yは問いかけに対して’y’と答えるオプション

④ zshインストール

zsh使いの方は入れておきましょう。


$ sudo yum install -y zsh

$ chsh -s /bin/zsh

⑤ screenインストール

screen使いの方は入れておきましょう。

縦分割スクリーンの入れ方をメモっておきました。縦分割ScreenをCentOSに入れた時のメモ

⑥ GitHubの設定

ssh鍵を上げたり、.ssh/configを書いたり、.gitconfigを書いたりします。

⑦ vimrcやzshrc、screenrc等の設定

GitHubでdotfilesを管理していると一瞬で済みます。

以下のエントリーが参考になるかもしれません。

iMac開発環境構築 Homebrew – dotfiles – GitHub

oh-my-zshをGitHubのdotfiles上で管理し始めた時のメモ

これでひと通りの設定は終わったはず。。。

終わりに

とりあえず初期設定が終わりました。

これからこのサーバ上で色々作って行きたいと思います。