定数入力時にvimが固まった時の対処法


const ERROR_INVALID_TOKEN = 10001;

const ERROR_DB_UNABLE     = 10002;


のような形でエラーコードを入力していきたかったのですが、何回やっても途中でvimがフリーズしました。

“ユーザ定義補完 (^U^N^P) パターンは見つかりませんでした” というメッセージが出るときがあり、どうやらneocomplcacheの設定がおかしいようだと気づきました。

調べてみるとこんな記事が。

http://vim-users.jp/2010/10/hack177/

let g:neocomplcache_enable_camel_case_completion = 1
neocomplcacheのcamel case機能を有効化します。 camel caseは大文字を区切りとしたワイルドカードのように振る舞うという機能です。FAと入力すると、内部ではF*A*のように変換されます。 ただし若干重くなるので私は使っていません。Javaのように大文字を多様した長いキーワードが多い言語に有効です。

なるほど。

.vimrcを確認してみると、確かにこの設定が有効になっていました。

let g:neocomplcache_enable_camel_case_completion = 0

としたら無事解決いたしました。